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医療・医薬に関する翻訳に役に立つ関連書籍を紹介しています
医療・医薬関連翻訳 参考書籍・ブックリスト(時系列:降順)
医療・医薬関連翻訳 参考書籍・ブックリスト(時系列:降順)
- 「インターネット時代の英語医学論文作成術-プロが使っている究極のワザ」
- 田村房子、ピーター・アンドリュー・カウブ著 中山書店 2006.5.25 163p ¥2,000(税別)
要旨: ネットで大人気のふーちゃんが伝授する大ワザ、小ワザ、裏ワザ。
目次: 1 まず、英語でAbstractを書いてみよう(Abstractは論文の顔:名文よりも簡潔・明快に;Structured Abstractをマスターしよう:Methods&Results(1)何を、どうして、どうなった ほか); 2 Full Paperに挑戦する(Abstract:IMRADが基本;Introduction:1つのパラグラフには1つのトピック ほか); 3 投稿する前のeditingを忘れずに(これだけはself‐checkしておこう:ことばも流行がある-センスを磨く;Scientific Writing:日本語的発想の文章をそのまま英訳してはいけない);Appendix(英文のメールを書こう;一歩さきを行くための裏ワザ ほか) - 「医薬英語論文用例マニュアル」
- 水島裕監修 日経メディカル開発、日経BP出版センター 2005.8.5 1006p ¥4,760(税別)
要旨: 本書は、杏林製薬株式会社の翻訳部門の翻訳担当者がこれまで邦文資料を英訳する際に参考に用いた英文学術雑誌、あるいは邦訳した英文学術雑誌から収集した用例を基に作成した英文用例マニュアルである。
目次: 1章 医学・薬学系英語論文で多用される一般用例表現(A(aberrant~axoplasmic);B(back diffusion~by gavage);C(cachexia~cytotoxic) ほか); 2章 推定・可能性に関する用例(推定・可能性の表現;推定・推量の動詞;可能性の助動詞(法助動詞);可能性の副詞;可能性の形容詞;可能性の名詞);3章 数字(基数、序数、倍率など)に関する用例(数量に関する表現;割合に関する表現;比較・倍数に関する表現 ほか) - 「医学・薬学の翻訳・通訳完全ガイドブック」(イカロスmook)
- イカロス出版(東京) 2004.4 153p
- 「日英医学便利用語集-病名・薬剤名、病理・薬理・治療他」
- ジャパン・メディカル・レビュー編集部編、米田健二監修 エルゼビア・サイエンスミクス 2002.9.15 764p ¥4,800(税別)
要旨: 実用医学用語満載/手帳型サイズ。医療人、研究者、医学生ビジネスマン、翻訳者向け。いつでもどこでもすぐに引ける早引き携帯型日英医学用語集。約15,000語収録。
目次: 日・英の部(病名;薬剤名;病理・薬理・治療 ほか); 英・日の部(病理・薬理・治療;略語);付録(国際制度および用語・関係略語;行政・機関(日本));「日・英の部」総合インデックス - 「ステッドマン医学大辞典for Macintosh」改訂第5版
- 高久史麿総監修 メジカルビュー社 2002.7.1 72p ¥23,000(税別)
要旨: 検索ウインドウでの辞書引きに加え、文章中の単語をポインタで指すだけで辞書引きする新機能を搭載。さらにイラストや発音音声も収録。英文収載語約105,000語、和文収載語約90,000語(新収載語12,000語、改訂項目36,000語)、イラスト・図・写真約700点、発音音声約35,000語。
目次: 1 基礎編(インストールと起動;検索・翻訳の種類と基本設定;検索ステーション;ワンタッチ翻訳 ほか); 2 一歩進んだ使い方(オプション;ユーザー辞書&単語管理;ステッドマン以外の辞書の追加;セットアップ ほか);3 ステッドマン医学大辞典凡例 - 「研究社・医学英和辞典」縮刷版
- 石田名香雄編集代表 研究社 2002.6 1929p ¥7,000(税別)
要旨: 基礎医学および多岐にわたる医学関連分野の用語を、人名・商品名・略語なども含め広く収録。主見出し約70900、副見出し約1900、派生語約9400、合計総収録語数約82200をアルファベット順に配列。医学専門誌、新聞・雑誌の臨床的また基礎的医学関連記事を読むのに最適の辞典・臨床に携わる医師や保健関係者、医学生、ナース、医学関連の産業翻訳家・技術者、また一般の人にも頼りになる一冊。和英対照表付。 - 「英語医薬論文の読みかた、訳しかた-文例比較でわかる、理解と翻訳のポイント」
- 鈴木伸二著 薬事日報社(東京) 2002.3 149p
- 「医学・生物学のためのライフサイエンス辞書 3.1スーパーブック」
- ライフサイエンス用語データベース作成グループ編 羊土社 1997.8.20 202p ¥4,700(税別)
要旨: 本書は、構築されつつあるライフサイエンス用語データベースから制作した各種の電子辞書やインターネット上で公開している辞書・翻訳ツールの使い方、実際の応用例を網羅的に紹介するものである。
目次: 第1章 実践!電子辞書のあれこれ超活用法; 第2章 オンライン辞書の超利用法;第3章 ライフサイエンス辞書外伝 - 「英和・和英 栄養・食糧学用語集」
- 日本栄養・食糧学会編 建帛社 1997.5.15 602p ¥3,800(税別)
要旨: 英文の論文の翻訳、執筆に必要な栄養学・食糧学の用語を収録。医学ほか周辺領域の用語も収録している。収録語数は、1万3500語。3編構成で、第1編は「英和の部」、第2編は「和英の部」、第3編は「付表の部」である。 - 「なぜ明快に書けないのか-英語医学・科学論文の診断と治療」第2版
- (WHY NOT SAY IT CLEARLY:A Guide to Expository Writing) Lester S.King著 助川尚子;日野原重明訳 メディカル・サイエンス・インターナショナル1992.5.15 239p ¥2,987(本体¥2,900)
要旨: 本書は名文の書き方というよりは、正確に無駄なく、意をつくして、明快に書く方法をわかりやすく示したものであり、各分野の研究者や編集者、翻訳家、語学教師など、およそ英文でものを書く仕事に関係のある広範囲の人々に推薦したい指導書、学習書である。
目次: 第1章 現状; 2章 良い文章、悪い文章-オリエンテーション; 第3章 基本に戻ろう; 第4章 編集; 第5章 自分の"文章"を書く-"文"の書き始め; 第6章 困難を克服する; 第7章 推敲; 第8章 文体の分析; 第9章 方言と仲間内言語; 第10章 文脈、類義語、翻訳; 終章 王国への道-出版への鍵 - 「医学フランス語会話」
- 泉義雄、ミシェル・アグノー著 医薬出版 2001.8.27 409p ¥3,500(税別)
要旨: 本書は、日本人の著者が、パリの病院での研修中に、実際に患者さんに接し、またフランス人医師と議論し症例検討会や学会などに参加して学んだ生きたフランス語をもとに書かれている。また、著者の実際の経験を生かし、フランスの医療事情を配慮して読者が実際に遭遇する場面を想定して書かれている。内容は網羅的で全診療科におよんでいるので、読者は、病院を受診した際必要とする文章を必ずどこかに捜すことができる。さらに各診療科ごとに重要単語の項を設けた。全ての例文と単語にはカタカナで発音をつけた。また、将来フランス留学を志す人のためにフランス語での手紙や履歴書の書き方、医師免許証の翻訳の仕方も合わせて掲載し、フランス語論文を読んだり書いたりする人のために分かりやすいフランス語で書いた著者の医学論文も掲載した。フランス医療事情やフランスの医薬品についての解説も加えた。
目次: 呼吸循環器科;消化器内科;神経内科;腎臓内分泌代謝科;血液感染リウマチ科;外科;整形外科;産婦人科;耳鼻咽喉科;眼科〔ほか〕